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音楽練習室スタジオアコースティックのスタッフによる日記

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Buongiorno tutti !! つきこです♪
少し寒さが緩んだかな。。。と思いきや、今朝は冷えましたね~(^^;;
そんな今日は「冬至」。一年で一番昼が短い日です。
でも、今年の冬至は『朔旦冬至(さくたんとうじ)』と呼ばれる特別な冬至なんです!これは、新月と冬至が重なる年の冬至のことで、19年に1度に訪れる貴重なタイミング♪
ご存知でしたか?
古来、冬至は極限まで弱まった太陽が復活する日、すなわち「復活の日」とされてきました。
太陽の周期に対して、月の満ち欠けのサイクルで冬至にあたるのが新月です。 月は満月からどんどん欠けていき、そして一度姿を消したあと新月で復活し、満月に向けて満ちていきます。
太陽と月の復活の日が重なる朔旦冬至は、非常におめでたい日だとされ、古来朝廷では盛大な祝宴を催したといわれています。
そんな訳で、今日は何かをスタートさせたり、リセットしたりするのに最適なのだそうです(*^^*)
そして冬至といえば、かぼちゃと柚子(ゆず)湯!(←やっぱり食いしん坊)
冬至には「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめるといわれており、にんじん、だいこん、れんこん、うどん、ぎんなん、きんかん・・・など「ん」のつくものを『運盛り』 といって縁起をかつぐのだそうです。
実際に、運盛りは縁起かつぎだけでなく、栄養をつけて寒い冬を乗りきるための知恵でもあるんですね。
ちなみに、かぼちゃも『運盛り』に倣っています。なぜなら、漢字で書くと「南瓜(なんきん)」だから☆
しかも、陰(北)から陽(南)へ向かうことを意味しているそうです。奥が深いな~。
また、かぼちゃはビタミンAやカロチンが豊富なので、風邪や中風(脳血管疾患)予防に効果的です。
寒さはこれから本番を迎えますが、冬至を超えれば徐々に日が長くなっていきます。
かぼちゃや「ん」のつく物を食べ、柚子湯につかって、風邪に負けずに冬を乗り切りましょう!
どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしくださいね~♪( ´▽`)